好文社について

About Me

プロフィール

高橋 真理子 (たかはし まりこ)

芝居:邑楽町民劇団(仮) 副代表、裏方
   朗読會・借り本奇譚 語り手
声楽:高校時代より歌を愛好
絵画:2024年5月、油絵始めました
着物リメイク:気晴らしに洋服や小物づくり

神戸市出身

https://ko-bunsha.net/ art & craft 好文社

https://sakura-kamishibai.com NPO法人SAKURA社

好文社について

紙芝居・絵本に込めて

成長の節目に出会う一冊、一場面が、
想像力や思いやり、感じる力を育てると信じています。

日本の昔話や季節感、手仕事の温もりなど、
「和」の精神を大切にしながら、
絵本・紙芝居・アート・クラフトの制作・出版・販売を行っています。 人と人が向き合うからこそ生まれる感動を、
次の世代へとつないでいきたいと考えています。

🌱むぅ

子どもの成長に役立つ絵本・紙芝居の制作・出版

子どもの成長において、幼少期は、
道徳性や社会性の基礎を育み、
集団や社会の中でのきまりやルールを学ぶ大切な時期です。

身近な人との関わりを通して愛着を育み、
人に対する基本的な信頼感を身につけていくためには、
人・物・自然などを全身で感じる体験が欠かせません。

やがて言葉や文字を覚え、
善悪を考え、他者との関係の中で
自分自身や人との関わり方を見つめるようになる時期には、
周囲の大人が手本を示し、
芸術文化やスポーツ、自然など、
美しいものに触れる機会をつくることが大切だと考えています。

子どもたちが、
豊かな環境の中で
協調する力、協力する力、共感する力を育み、
伸びやかに、やる気や生きがいを持って
人生を歩んでほしいと願っています。


art&craft好文社は、
紙芝居・絵本の制作・出版・販売を通して、
子どもたちのより良い成長に寄り添いたいと考えています。

また、NPO法人SAKURA社の活動に賛同し、
活動に使用する紙芝居の制作支援も行っています。


■ 書家として

― 伝えたいという衝動が、線になる ―

人は、何かを誰かに伝えたくて言葉を持ち、
やがて文字を生み出しました。

文字を書くという行為には、
「伝えたい」「残したい」という
人の根源的な願いが宿っています。

書は、
人と人とを結び、時代を越えて想いを手渡す、
最も原初的で、静かなコミュニケーションだと考えています。

代表作品の紹介

これまでの代表作については、
約10分の紹介動画を3本公開しています。
制作の背景や想いとともに、ぜひご覧ください。

これからの書

本来、習字・書道は
「文字をきれいに書くためのもの」ではなく、
「正解や上手下手を競うもの」でもありません。

筆を持ち、姿勢を整え、呼吸を感じながら、
自分の内側と静かに向き合う時間が、

集中する力や、心を整える感覚を育みます。

それは、子どもだけでなく、
忙しい日常を生きる大人にとっても同じこと。
情報に囲まれ、立ち止まる時間の少ない今、
書の時間は、自分を取り戻す静かな場になります。

学校教育の現場でも、習字の授業は減りつつあります。
日常の中で書に触れる時間が、
心を整えるひとときとして、暮らしに根づくことを願っています。

書の指導依頼・作品依頼はこちら

■ 声の表現者として

― 伝えたいという衝動が、声になる ―


そこで時間と空間を共有し、
紙芝居や朗読を通して、
声で物語を立ち上げていきます。
その場に生まれる心の変化を、味わってください。

紙芝居・朗読の出演・出張依頼はこちら