日本語で歌う 14の子どものための民謡集

【タイトル】
日本語で歌う 14の子どものための民謡集

【曲】ヨハネス・ブラームス
【詩・挿絵】真 雪

やさしく親しみやすいメロディーと絵を、
歌うよろこびとともに楽しめる一冊です。

《14の子供のための民謡集》は、ブラームスがドイツ民謡を編曲したもので、彼と親しい関係にあったシューマンの死後「ロベルト・シューマンとクララ・シューマンの子供達に献呈」されました。出版は1858年。

愛らしく、素朴で、これみよがしなところが一つもなく、耳馴染みのよいメロディーもあいまって大人も子供も楽しく口ずさむことが出来ますが、ドイツ語の歌詞を歌うことが出来ません。

そこで、私は、この14曲の民謡にマッチした“歌うための日本語”を探し始めました。2014年のことです。

なるべく歌いやすく、聞き取りやすく、分りやすい言葉を選びました。その為、元の歌詞から大きく外れたものがあります。また、あまりにも日本語にしづらい場合は全く自分勝手な自作の歌詞を付けましたことをご容赦ください。ささやかな挿し絵も日本画の絵具で描いてみました。楽しんで歌って頂けると幸いです。(真 雪) 

定価2,200円(税込)
初版:2022年10月10日
サイズ:A4/21.0×29.7㎝
36頁 

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